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毛穴のニキビや吹き出ものを跡残りなくケアする7つの方法

    「なぜ、こんなにニキビや吹き出もの(大人ニキビ)ができるの?」

    「ニキビケアをしっかりしているのに、全然キレイにならない…。」

    「赤く腫れたニキビや吹き出ものは潰してもいいの?」

    「ニキビ跡を残したくないんだけど、どうしたらいい?」

この記事では、ニキビ毛穴の原因やケアの仕方など、わかりやすくまとめています。

アナタの疑問や誤解を解決できると思うので、ぜひ読んでいって!

ニキビや吹き出もの(大人ニキビ)ができる原因って?

10代の思春期にできるニキビも20代からの吹き出ものも、主な原因はホルモンバランスの乱れや免疫力の低下です。

10代のニキビにありがちな原因

10代の思春期にできるニキビは、成長ホルモンが活発になって皮脂が過剰に分泌されることが大きな原因。

引用/資生堂〈年齢・性別の皮脂分泌量〉

毛穴に皮脂がたまりやすくなって、ニキビができやすくなるの。

女の子は20代前半をピークに皮脂分泌は減って落ち着いてきます。

男の子は40〜50代までまだまだたっぷり分泌されるので、男の子の方が悩みは深刻かも…。

だけど女の子も油断は禁物!皮脂が減ると乾燥の原因になるから、油分の補いが必要になるからね。

吹き出もの(大人ニキビ)にありがちな原因

吹き出もの(大人ニキビ)の方は少し複雑。ホルモンバランスの乱れの原因は色々とあるの。

ストレス・偏った食生活・睡眠不足・運動不足・生理前などあらゆることが絡み合って影響しています。

ストレス

仕事などでストレスがたまると…

●一部の男性ホルモンが活発化して皮脂を多く分泌するようになる。
 →皮脂分泌が増えるとニキビができやすくなる!

●自律神経が乱れて血行が悪くなり、ターンオーバーを乱す。
 →ターンオーバーが乱れると肌の入れ替わりが上手くできなくなる!

●活性酸素が発生し免疫力が低下する。
 →活性酸素が発生しすぎると肌細胞を傷付けて老化を早めてしまう原因に!さらに免疫力が低下してアクネ菌が増殖してニキビができやすくなる!

などと、美肌にとって全くの悪影響になるの!ホントにストレスは百害あって一利なし。

偏った食生活

美しい肌を維持するには、タンパク質やビタミン類など栄養素をバランス良く取ることが大切。

栄養素は相互作用があるのでバランス良く摂ることが大切なの。

ダイエットなどで糖質を抜いたり、ビタミンの多いイメージのある野菜だけを摂るなど、偏った食生活になると肌によくありません。

特にお肉や魚などのタンパク質は抜いてはダメ!タンパク質こそが肌を作っている栄養素だから。

腸内環境が悪いと便秘になりやすかったりして、ニキビや肌荒れの原因になるので、発酵食品や食物繊維もしっかり摂ろう。

睡眠不足

睡眠中に肌を作ったりダメージを修復する成長ホルモンが分泌されるの。

肌の修復には最低でも6時間かかるといわれてます。

なので、6時間以下だとしっかり修復できずにニキビや肌荒れなどのトラブルになるの。

さらに、寝不足が続くと肌を入れ替えていくターンオーバーを乱すことになるから、睡眠はしっかり取ろう!

運動不足

それでなくても女性は冷え性が多かったりと、血行が悪くなりがちじゃない?

血行が悪くなる原因は色々あるけど、運動不足にもあるの。

運動不足で血行を悪くなると、肌細胞に必要な栄養を届けられなくなってしまいます。

十分な栄養素が届かないと、ターンオーバーを乱しちゃうの。

また、便秘にもなりやすくなり腸内環境が悪化して、ニキビや肌荒れの原因に。

生理前

生理前になるとニキビができやすいと感じたことありませんか?

生理前になるとプロゲステロンという女性ホルモンが分泌され、皮脂の分泌を増やすので、ニキビやシミができやすくなるの。

その他にもむくみやイライラのもとにもなるので、生理前のあの憂鬱はこのホルモンね…。

ニキビのできやすい場所

ニキビのできやすい場所は、思春期ニキビと吹き出もの(大人ニキビ)では少し違います。

思春期ニキビは、皮脂量が多い鼻やおでこのいわゆるTゾーンを中心とした顔全体と広範囲。

皮脂分泌が多い春から夏にかけては、ニキビができやすい季節なのでケアを丁寧に心掛けて!

吹き出もの(大人ニキビ)は、フェイスライン・口まわり、アゴなど顔の下半分。

ストレスなどによる体内ホルモンバランスの乱れからくるので、季節に関係なく年中できやすい。ケアはいつも抜かりなくね!

ニキビができるしくみ

さて、次はニキビができるしくみについて。

思春期ニキビも吹き出もの(大人ニキビ)もしくみは同じよ。

ニキビは突然できるように感じるけど、実は毛穴の中では着々と進行しているの。

第1段階/毛穴の角層部分が詰まって出口が狭くなる

ニキビの第1段階は、厚くなった角質で毛穴の出口がふさがれることから始まります。

角層が角質異常を起こして角質が厚くなってしまうの。

第2段階/皮脂が毛穴にたまる

第2段階は、毛穴の出口がふさがれ、逃げ場を失った皮脂がドンドンたまっていき、肌の表面が少し膨らんできます。

ニキビの初期段階で、白くみえるので、白ニキビと言われているもの。

適切なケアをすれば、ニキビの悪化を防げる段階です。

第3段階/毛穴の中で炎症が起きる

第3段階は、毛穴にたまった皮脂をエサにするアクネ菌が繁殖して炎症が起こります。

毛穴の周りが赤く腫れ上がってきて、一番気になる赤ニキビと言われる段階。

毛穴の中では、白血球が集まりアクネ菌を一斉に攻撃し始めているの。

アクネ菌は悪者ではない!

ただし、誤解してほしくないのは、アクネ菌は悪者ではないってこと。

肌に常在している菌で美肌にとって必要な菌。ただ毛穴に皮脂がつまると一気に増殖して炎症のもとになってしまうの。

毛穴が正常に清潔であれば、なんの問題もないのです。

だから、アクネ菌を悪のようにうたう化粧品は逆に避けてね。

第4段階/毛穴の中で化膿する

第4段階は、炎症が悪化し化膿した状態。

黄色い膿ができるので黄ニキビと言われています。

ニキビ跡が残ることも

さらに炎症が進むと、毛穴の壁が壊れて、炎症がまわりに広がることも。

炎症がひどくなりすぎると、クレーター状にヘコんで跡が残ってしまう。

一番目立ってしまうクレーター状以外にも、赤みが残ったり、シミのように黒くなったりというようなニキビ跡が残ることもある。

ニキビ毛穴の改善&ケア方法は?


ニキビのおすすめケアをご紹介!

洗顔で余分な皮脂を取る

ニキビの原因になる余分な皮脂を、毛穴に残さないようしっかり洗顔で取ろう。

油分の多めなものやオイルタイプは避け、できればアクネ菌のエサになりにくい油分で作られたノンコメドジェニック表示のある洗顔料を選んでください。

その他にも、抗炎症や殺菌成分の配合された医薬部外品の洗顔料もオススメ。

化粧水や美容液で水分を補う

ニキビのモトになる余分な皮脂を取る洗顔料は、どうしても洗浄力が強くなりがち。

必要な皮脂や水分まで取り去ってしまい、肌が乾燥しちゃう。

しっかり保湿のできる成分が配合された化粧水や美容液を選ぼう。

できれば、皮脂を抑える成分や、炎症を抑える成分、増殖したアクネ菌の殺菌作用のある成分が配合されているものがGOOD!

乳液やクリームは控えめに

油分はニキビの大敵!なるべく油分の少ない乳液やクリームを選ぼう。

ただ、まったく付けないというのも良くないからね!

洗浄力の強い洗顔料でガッツリと必要な皮脂まで取り去ってしまうと、肌は失った皮脂(油分)を補おうと逆に皮脂分泌を増やすので、その前に乳液やクリームで自然なツヤが出るくらいの油分を補おう。

化粧水や美容液と同じような保湿皮脂分泌を抑える成分炎症を抑える成分、増殖したアクネ菌の殺菌作用のある成分が配合されているものがオススメ。

酵素洗顔やピーリングで角質ケアをする

1〜2週間に1度のペースで、酵素洗顔やピーリング、パックなどでニキビの原因となってしまう角栓を取り除く角質ケアをしよう。

なので、気になるからといって毎日のように角質ケアをするのはオススメしません。

油分の少ないファンデーションを選ぶ

毎日つけるファンデーションは、ニキビの原因となる油分の少ないものを選ぼう。

とくに油分を多く含むクリームタイプは避けた方がいいです。

できれば、パウダータイプやルースパウダー(粉おしろい)がオススメ。

化粧下地も油分が多いので、控えた方が無難です。

睡眠を6時間以上取る

睡眠不足が良くない理由と、6時間という睡眠時間の理由はすでに説明しましたよね。

しっかり良い睡眠を取るようにしよう。

ニキビのできにくい食事を摂る

ニキビを予防する食生活を見直すことも大事。

特にそもそもの肌を作るのに重要なタンパク質、脂質の代謝や皮脂分泌を抑えるビタミンB2・ビタミンB6、血行を良くし角化異常や色素沈着を防ぐビタミンE、ターンオーバーを整えニキビの炎症を防ぐビタミンA・βカロチン、便秘を予防する食物繊維が多く含まれる食事を心掛けよう。

タンパク質 肉、魚、卵、納豆、チーズ、牛乳 など
ビタミンB2 レバー・うなぎ・ブリ・モロヘイヤ・牛乳・納豆 など
ビタミンB6 カツオ・マグロ(赤身)・豚ヒレ・鶏ささみ・バナナ・さつまいも・玄米 など
ビタミンE アーモンド・ウナギ・ツナ缶・モロヘイヤ・カボチャ・アボカド・ヒマワリ油・べにばな油 など
ビタミンA うなぎ・レバー・牛乳・チーズ・卵 など
βカロチン ニンジン・カボチャ(緑黄色野菜) など
食物繊維 玄米・大豆・納豆・そば・こんにゃく・ごぼう・ひじき・わかめ など

ニキビ跡を薄くするケア方法ってあるの?

ニキビ跡の状態にも種類があるの。大きく分けて3つ。

    ●赤みが残っている
    ●シミになって残っている
    ●クレーター状に残っている

あなたはどのタイプ?

赤みが残っている場合

ニキビは治ったのに、なかなか赤味が取れない…。

その赤味、ケアを間違うと何年も残ってしまう場合も。

赤味を抑える作用のあるビタミンC誘導体や抗炎症成分の配合された化粧品、イオン導入がオススメです。

シミになって残っている場合

ニキビ跡が黒くシミっぽくなって、なかなか消えない…。

これは炎症後の色素沈着が原因。

美白成分の配合された化粧品やピーリングがオススメです。

日焼けするとさらに消えにくくなるから、しっかり紫外線対策をしよう。

クレーター状に残っている場合

ニキビ跡がポッコリとクレーター状にヘコんでしまった…。

これは自宅でのケアは難しいので、美容皮膚科などに相談しよう。

レーザーレチノイン酸の塗り薬ピーリングなどの治療で改善することも。

ニキビ毛穴ケアでやってはいけないNG!

ニキビのケアでやってはいけないNGケアってどんなの?

ニキビを潰す

絶対にニキビは潰さないで!

ついつい膨れてきたニキビは気になってしまうものだけど、潰してしまうと雑菌が入って化膿してしまう恐れが。

過剰なゴシゴシ洗顔やあぶらとり紙での皮脂取り

ニキビで悩む肌は、どうしてもオイリー気味。

ゴシゴシ洗った方が皮脂が取れそうだけど、肌には刺激になるし、逆に余分な皮脂を分泌させてしまうの。

あぶらとり紙も、過剰に使うと肌が乾燥するので、取った分だけまた皮脂が分泌されちゃう。

洗顔は指で優しくゆっくり横洗いしよう。

毛穴は下向きだから、縦洗いをすると汚れは取れないの。

顔の中心から外に向けて洗う横洗いなら、しっかり汚れが取れ、毛穴もたるませないわ。

あぶらとり紙も、異常にテカリが気になる場合にとどめ、あまり頻繁に使わない方がいい。

すすぎ残しに注意

洗顔の時に、フェイスラインや生え際、アゴの下などに洗顔料のすすぎ残しがあると、ニキビができやすくなったり、悪化をさせてしまうわ!

しっかりとすすぎましょう!

気にしすぎる

気にしすぎてついつい触ってしまうと、刺激を与えてしまうし、手についている雑菌でニキビを悪化させてしまうことも。

朝晩のスキンケアをしっかりしたら、後は気にしすぎないことも大切よ!

ニキビ毛穴の正しいスキンケア商品選び

ニキビ毛穴の正しいケアについて分かったところで、次のステップは、スキンケア商品選びについてですね。

ニキビを予防する成分が配合されているものを選ぶことが重要です。

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