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美容成分パッとみ一覧表!化粧品を買う前にチェック!

成分分析

例えば、アナタは毛穴のたるみケアをしたいと思っているとしよう。

そのケアに保湿と抗酸化成分が入った美容液を選びたいけど、実際どんな成分がいいのかわからない…ってことない?

ケアナちゃん:注意
ケアナ
成分表を見ても、長ったらしい成分名が並んでて、よくわからないしね。

なので、化粧品でよく使われる成分を、わかりやすく美容作用ごとに振り分けてみました。

アイテムを選ぶ際の参考にしてみて。

保湿成分

保湿成分は毛穴に潤いを与えて保つ作用や、角質へ浸透させたり肌を柔らかくする働きがあります。

英数字 1,2-ヘキサンジオール、BG、DPG、NMF、PCA-Na など
ア行 アスパラギン酸、アセチルヒアルロン酸Na、アラニン、アルギニン、アロエエキス、イソロイシン、オレンジ果実エキス、温泉水 など
カ行 加水分解エラスチン、加水分解コラーゲン、加水分解シルク、加水分解ヒアルロン酸、加水分解水添デンプン、加水分解卵殻膜、カプリリルグリコール、キシリトール、キハダ樹皮エキス、グリシン、グリセリルグルコシド、グリセリン、グルコシ、グルタミン酸、米エキスNo.11、コメヌカエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、コメヌカ発酵エキス など
サ行 サクシニルアテロコラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、水溶性コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、スフィンゴ糖脂質、セラミド類、セリン、セレブロシド、ソルビトール など
タ行 ダイズエキス、低分子コラーゲン、トレハロース など
ナ行 乳酸Na など
ハ行 ハチミツ、ハトムギ種子エキス、バリン、パンテノール、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、ヒスチジンHCl、ヒドロキシプロリン、フェニルアラニン、プラセンタエキス、プルーン酵素分解物、プロパンジオール、ペンチレングリコール など
マ行 マルチトール など
ヤ行 ユズエキス、ユビキノン など
ラ行 リンゴ果実エキス、レモン果実エキス、ロイシン、ローヤルゼリーエキス など

エモリエント成分

エモリエント成分は肌の水分蒸発を防ぎ、バリア機能を守る成分。肌を柔らかくする働きも。

ア行 アーモンド油、アボカド油、アマニ油、アルガニアスピノザ核油、イソステアリン酸フィトステリル、イソノナン酸イソノニル、エチルヘキサン酸セチル、オクチルドデカノール、オリーブ果実油 など
カ行 カニナバラ果実油、合成スクワラン、コメヌカ油 など
サ行 サフラワー油、シア脂、ジイソステアリン酸グリセリル、シュガースクワラン、植物性スクワラン、水添ココグリセリル、水添パーム油、水添ヤシ油 など
タ行 ダイズ油、ツバキ油、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、トリイソステアリン、トリイソステアリン酸グリセリル、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸/ミリスチン酸/ステアリン酸)グリセリル、 など
ハ行 バオバブ種子油、パルミチン酸エチルヘキシル、馬油、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、ヒマシ油、ホホバオイル など
マ行 マカデミア種子油、マカデミアナッツ油、ミネラルオイル、ミリスチン酸イソプロピル、メドウフォーム油 など
ラ行 リノール酸、リノレン酸、ローズヒップ油 など
ワ行 ワセリン など

皮脂分泌抑制成分

過剰な皮脂分泌を抑える成分です。

ア行 オリザノール など
ハ行 ハマメリス水、フィチン酸 など
ラ行 ライスパワーNo.6、ローヤルゼリーエキス など

収れん成分

収れん成分は毛穴を引き締める作用のある成分です。

ア行 アーチチョーク葉エキス、アーティチョークエキス など
カ行 カニナバラ果実エキス、カミツレ花エキス、キハダ樹皮エキス、クエン酸 など
サ行 シラカバエキス、セージエキス など
タ行 タイムエキス など
ナ行 乳酸 など
ハ行 ハマメリス葉エキス など
マ行 メリッサ葉エキス など
ヤ行 ヤグルマギク花エキス など
ラ行 ラベンダーエキス、レモン果実エキス、レンゲソウエキス、ローズマリー葉エキス など

抗酸化成分

毛穴のたるみなど肌老化の原因である活性酸素を抑える作用のある成分です。

ア行 アスタキサンチン、アロエエキス、ウコンエキス、エーデルワイスエキス、オリーブ葉エキス など
カ行 加水分解シルク末、コメヌカエキス など
サ行 シロキクラゲ多糖体、酢酸トコフェロール、セージエキス、セリシン、ソメイヨシノ葉エキス など
タ行 チャ葉エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール など
ハ行 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、プラセンタエキス、ベニバナエキス など
ラ行 ローズマリー葉エキス など

抗老化成分

加齢による毛穴のたるみやシワなどを予防する成分です。

英数字 APIS など
ア行 アーチチョーク葉エキス、アーティチョークエキス、アスコルビルグルコシド、アスコルビン酸、アスタキサンチン、アセチルグルコサミン、アセチルヘキサペプチド、アルガニアスピノザ核油、アロエエキス、ウコンエキス、エチルアスコルビン酸、オウゴン根エキス など
カ行 加水分解コラーゲン、加水分解コンキオリン、加水分解卵殻膜、グルコシルセラミド、クロレラエキス、コウジ酸 など
タ行 ダイズエキス、タイムエキス、チャ葉エキス など
ナ行 ナイアシンアミド など
ハ行 パルミチン酸レチノール、ビタミンC誘導体、ヒドロキシプロリン、フラーレン、プラセンタエキス、プルーン分解物 など
マ行 メリッサ葉エキス など
ヤ行 ユズ種子エキス など
ラ行 レチノール、ローズマリー葉エキス など

美白成分

紫外線などの影響でメラニンが生成されるのを防ぐ作用があります。

英数字 3-O-エチルアスコルビン酸、4-n-ブチルレゾルシノール など
ア行 アーチチョーク葉エキス、アスコルビルグルコシド、アスコルビルリン酸Na、アスタキサンチン、アルブチン、イソステアリルアスコルビルリン酸、エラグ酸、オウゴン根エキス など
カ行 加水分解コンキオリン、カミツレ花エキス、カモミラエキス、カンゾウ根エキス、コウジ酸、コメヌカエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質 など
サ行 セリシン など
タ行 ダイズエキス、タイムエキス、チャ葉エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トラネキサム酸 など
ナ行 ナイアシンアミド など
ハ行 ハイドロキノン、ハトムギ種子エキス、パルミチン酸アスコルビルリン酸、フェルラ酸、プラセンタエキス、プルーン分解物 など
ヤ行 ユキノシタエキス、ユズ種子エキス など
ラ行 リシンHCl、リノール酸、リン酸アスコルビルMg、ローズマリー葉エキス など

抗炎症分

乾燥や紫外線、細菌などの刺激によって起こる炎症を抑える作用があります。

ア行 アーチチョーク葉エキス、アーティチョークエキス、アスコルビルグルコシド、アスタキサンチン、アセチルヒドロキシプロリン、アラントイン、ウコンエキス、エーデルワイスエキス、オウゴン根エキス など
カ行 カミツレ花エキス、カモミラエキス、カンゾウ根エキス、カンゾウ根エキス、キハダ樹皮エキス、グリチルリチン酸、グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル など
サ行 サクラ葉抽出液、シリカ、セージエキス など
タ行 タイムエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トラネキサム酸 など
ハ行 ハイビスカス花エキス、ハトムギ種子エキス、ハマメリスエキス、ホホバ種子油 など
マ行 モモ葉エキス など
ヤ行 ヤグルマギクエキス、ユキノシタエキス、ユキノシタエキス など
ラ行 リン酸アスコルビルMg、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス など

紫外線防止成分

紫外線から肌を守る成分には紫外線吸収成分紫外線散乱成分の2種類あるの。

紫外線吸収成分

紫外線を吸収して、熱などのエネルギーに変えて放出し、体内に侵入するのを防ぐ作用があります。

英数字 t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン など
ア行 アロエエキス、オキシベンゾン など
カ行 コメヌカ油 など
サ行 サリチル酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル など
ハ行 フェルラ酸 など

紫外線散乱成分

紫外線を物理的に散乱・反射して体内に侵入するのを防ぐ作用があります。

サ行 酸化亜鉛、酸化チタン、シラカバエキス など

ピーリング成分

肌にたまった角質を溶かして落とす作用があります。

カ行 グリコール酸 など
サ行 サリチル酸 など
ナ行 乳酸 など
ハ行 パパイン など
ヤ行 ユズエキス など
ラ行 リンゴ酸 など

まとめ

化粧品の成分でよくみるものをほんの一部ですが挙げてみました。

アナタの毛穴悩みをケアするためには、しっかりケアが見込める成分が配合されていることが重要。

購入する前に、必ず成分表示はチェックして。

全部の成分を調べるのは大変だけど、せめて成分表示の最初の方に出てくる成分だけでもわかれば、どういうケアができるかがだいたい判断できるわ。

チェックする際の参考にしてみてください。

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